2006年07月08日
Java環境をSL-C3100にインストール
SL-C3100(正確には、SL-C3000以降のすべてのザウルス)には、Javaが含まれていません。このままですと、Javaで書かれたソフトを動かすことができません。
このままでは不便なこともありますので、Java環境をインストールしてみましょう。
Zaurus SL-C1000/3000にJava環境を導入する方法 を参考にします。
まず、Sun Microsystems のサイトから、J2ME をダウンロードします。J2ME は、Zip形式のファイルで Sun から提供されていますので、パソコンでダウンロードし、解凍して ipk を取り出してから、ザウルスに転送することにします。
J2ME[tm] Personal Profile for Zaurus より、J2ME Personal Profile for Zaurus をダウンロードします。
ページの下の方にある「Download」ボタンを押します。
次のページに移りますと、
Required: You must accept the license agreement to download the product.
Accept License Agreement | Review License Agreement
Decline License Agreement
上記の、ライセンスに同意しますか? という選択肢がありますので、Accept(同意する) の方を選択します。
すると、ページが移り pp4zaurus-1_0-ea4a-linux-arm-OptimizedJIT_nosym.zip をダウンロードできるようになります。
この zipファイルを解凍しますと、
ReleaseNotes.html
copyright.txt
j2me-docs.css
personal-profile-for-zaurus_arm.ipk
上記の 4つのファイルが取り出せます。
次に、必要なライブラリを取得します。
http://web.archive.org/web/20031222131537/http://adorphuye.com/files/libfloat_1.0_arm.ipk
より、libfloat_1.0_arm.ipk をダウンロードします。
1. libfloat_1.0_arm.ipk
2. personal-profile-for-zaurus_arm.ipk
をザウルスに転送し、インストールします(libfloat_1.0_arm.ipk のインストールは不要なようです)。
最後に、テストとして、
LinuxZaurus潮汐ワイド から、
java-avetidewpp4_arm.ipk をダウンロードしてインストール、起動してみました。

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このままでは不便なこともありますので、Java環境をインストールしてみましょう。
Zaurus SL-C1000/3000にJava環境を導入する方法 を参考にします。
まず、Sun Microsystems のサイトから、J2ME をダウンロードします。J2ME は、Zip形式のファイルで Sun から提供されていますので、パソコンでダウンロードし、解凍して ipk を取り出してから、ザウルスに転送することにします。
J2ME[tm] Personal Profile for Zaurus より、J2ME Personal Profile for Zaurus をダウンロードします。
ページの下の方にある「Download」ボタンを押します。
次のページに移りますと、
Required: You must accept the license agreement to download the product.
Accept License Agreement | Review License Agreement
Decline License Agreement
上記の、ライセンスに同意しますか? という選択肢がありますので、Accept(同意する) の方を選択します。
すると、ページが移り pp4zaurus-1_0-ea4a-linux-arm-OptimizedJIT_nosym.zip をダウンロードできるようになります。
この zipファイルを解凍しますと、
ReleaseNotes.html
copyright.txt
j2me-docs.css
personal-profile-for-zaurus_arm.ipk
上記の 4つのファイルが取り出せます。
http://web.archive.org/web/20031222131537/http://adorphuye.com/files/libfloat_1.0_arm.ipk
より、libfloat_1.0_arm.ipk をダウンロードします。
2. personal-profile-for-zaurus_arm.ipk
をザウルスに転送し、インストールします(libfloat_1.0_arm.ipk のインストールは不要なようです)。
最後に、テストとして、
LinuxZaurus潮汐ワイド から、
java-avetidewpp4_arm.ipk をダウンロードしてインストール、起動してみました。

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C3000には/opt/QtPalmtop/lib/にあるのですが以降の機種ってどうなのでしょう。
ご指摘ありがとうございます。
確かに ROM にありますね。
bash-2.05$ cd /usr/QtPalmtop.rom/lib/
bash-2.05$ ls -l libfloat.so*
lrwxrwxrwx 1 root root 13 Jun 1 2005 libfloat.so -> libfloat.so.1
-rwxr-x--- 1 root qpe 94416 Jun 1 2005 libfloat.so.1
ということで、libfloat のインストールは不要だったみたいですね。
ReleaseNotes.html に必要と書いてあったので必要なものだと思い込んでいました。
$ su -
Password:
# cd /home/QtPalmtop/lib
# ln -s /usr/QtPalmtop.rom/lib/libfloat.so.1 .
# ln -s libfloat.so.1 libfloat.so
これで、潮汐ワイドが起動しました。