2005年04月18日

そもそもSLザウルスって?

SLザウルス(Zaurus)は、シャープが 2002年に発表・発売したOS(基本ソフト)にリナックス(Linux)を採用したザウルスです。

SL とは、SHARP Linux の略らしいです。

それ以前のザウルスは、シャープの独自OSが搭載されていましたが、SLザウルスでは、独自路線を変更し、オープンソースの OS であるリナックス(Linux)を採用したわけです。

リナックス(Linux)とはいえ、パソコンで使われるものとは見た目(GUI)が異なり、リナックス(Linux)なんて使ったことないという人でも使えるような PDA になっています(完成度は別にして)。まあ、そうでないと PDA としては売れません。(笑)

最初の機種である SL-A300 から、いくつかの機種が発売されていますが、少しずつ中のソフトも改良されています。

現在、主流の VGA(640x480)の画面のモデルは、

SL-C700 -> SL-C760/SL-C750 -> SL-C860 -> SL-C3000 -> SL-C1000

の順で発売されています。
posted by Kenji at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルスとは
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