2005年05月11日

ザウルスでメモ (6) POBoxでの入力 その1

POBoxとはSonyの増井さんが開発した入力方式です。文章を短く区切って入力していくスタイルになります。

POBox方式による入力をザウルス(Zaurus)で使いたい場合は、QPOBoxをインストールする必要があります。QPOBox 0.5.1をSL-C760にインストールを参照して下さい。

例えば「例えば」と入力する場合を見てみましょう。
POBoxで「ta」と入力すると以下のようになります。入力したアルファベットが||で囲まれて表示されており、下に「ta」の選択候補が表示されています。
POBoxでの入力1

続けて入力し「tato」まで入力すると、以下のようになります。すでに、候補の4番に入力したい「例えば」が表示されています。
POBoxでの入力2

そこで、スペースキーを押します。すると、選択候補を選べるようにモードが変わります。
POBoxでの入力3
1番の「たとえ」が選択されている状態になっています。この状態で、数字の「4」のキーを押せば、「例えば」が確定して入力され以下のようになります。

POBoxでの入力4

さて、ここでもう一度、「例えば」と入力したいとすると、今度は、「t」を押しただけで、
POBoxでの入力5
候補の1番に「例えば」が出ています。前回の入力を学習したわけです。

スペースを押して、候補選択のモードに入り、
POBoxでの入力6
この状態で、数字の「1」か、「Enter」キーを押せば、「例えば」が入力できてしまいます。

これが、POBoxという入力方式です。

ザウルスでメモ (7) POBoxでの入力 その2 へ続く。



【ザウルスでメモ】
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QPOBox導入
Excerpt: C3000にQPOBoxを導入しました。 きっかけはKenjiさんのザウルスのある生活 / Life with Zaurusにて、スクリーンショット多数で分りやすく紹介されていたのを読んだ事でした。..
Weblog: ありがちなMEMO
Tracked: 2005-05-19 11:27
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