2005年05月31日

IQNotesVer2.0.3j.4をSL-C760にインストール

アウトラインプロセッサのIQNotesをザウルスにインストールしてみます。

SLザウルスはリナックスだから、ソフトのインストールが難しいのではないかと誤解している人がいるようですが、そんなことはありません。

というわけで、ザウルスでのソフトのインストール方法について詳しくみていくことにしましょう。

まず、サムさんのサイト に、Operaでアクセスします。NetFrontでないのは、NetFrontだと、ページのレイアウトが崩れてしまったためです。

通勤電車で地下探検
「iqnotes_2.0.3j.4_arm.ipk」をダウンロード
をクリックしてダウンロードします。

IQNoteのダウンロード
保存先についての聞かれますので、「OK」を押します。保存先は、本体メモリーになっています。

ダウンロード完了
ダウンロードが完了しました。

本体メモリー
本体メモリーにダウンロードした「iqnotes_2.0.3j.4_arm.ipk」がありますね。
これにタッチします。

インストーラーが起動
ソフトウェアインストーラーが起動して「iqnotes_2.0.3j.4_arm.ipk」が選択されていますので、下の「インストール」ボタンを押します。

インストール先の選択
インストール先の選択のウインドウが表示されます。今回は、本体メモリーにインストールしますので、そのまま「OK」を押します。

インストール中
インストールが開始されました。

インストールを完了するには
「ソフトウェアの追加」のウインドウが表示されます。
その指示に従って、まず「OK」ボタンを押して、ウインドウを閉じます。
その後、右上の「X」ボタンを 2回押します。

これで、インストールは完了です。

IQNoteのアイコン
IQNoteのアイコンが追加されていますね。

通常は、これでOKなのですが、たまに起動すると、画面が縦長に切り替わってしまうソフトがあります。IQNoteもそうでした。そういう場合は、プロパティを変更します。

まず、IQNoteのアイコンを長押しして「プロパティ」を表示します。

アイコンのプロパティ
「アプリケーションをVGA(480×640ドット)の画面に最適化して実行する」のチェックを外し、「OK」を押します。
これでOK。

IQNoteのアイコンを押して起動してみます。

IQNoteを起動したところ
IQNoteが起動されました。

IQNoteの初期状態

ちなみに使い方は全くわかりません。(^^;
EBtより複雑なソフトなんじゃないかと思いました。
この記事へのコメント
はじめまして。
IQNotesをカスタマイズして公開していますサムと申します。
確かにいろいろやろうとするとIQNotesって難しいかもしれませんね。
でも普段使う機能なんて限られてますのでツールバーの真ん中あたりにあります赤と黒の四角い箱の3つのボタン。
これだけでも勝手にツリーができてテキスト入力できます。
Taskだ、Eventだ、Reminderだなんてのは私が言うのもなんですがほとんど使ったことはありません(ソートも)
新規にノート追加するときのEntryの選択もTextとSketch以外はたまにしか使いません。
まずは適当にツリー作ってテキスト入力するだけでいいじゃないでしょうか。

ああ、マニュアルの日本語化すれば問題ないんですね。そっちのほうは、ええーーと、ごにょごにょ(笑)
Posted by サム at 2005年05月31日 12:41
サムさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

赤と黒の四角い箱の3つのボタンですか。こちょこちょいじっていてなんとなく使い方わかってきました。
Posted by Kenji@ザウルスのある生活 at 2005年06月01日 10:25
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SL-C3100購入
Excerpt: SL-C3100を買いました。 今までSL-C760で、スケジュール管理とか外出先でのメール確認やゲームをしていたのですが、容量が少なかったり、やりたいことが一部できなかったりといろいろあっ??
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Tracked: 2005-12-06 22:46
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