2005年06月02日

ザウルスでメモ (9) POBoxでの入力 その4

やっぱり完全マッチモードも必要だったので、追加することにしました。これでPOBoxは最後です。

例えば、「鵜」と入力したい場合、普通に「u」と入力すると、
uと入力
右下に「(0/300)」と表示されてますが、300も候補があるわけです。

これだと、探すのが大変そうです。

ここで、「Enter」を押します。

完全マッチモードに
すると、「|u|」が「[う]」に変わりました。これが「完全マッチモード」です。完全マッチモードでは、読みが完全に一致するものだけが、候補になります。

右下の数字が「(1/39)」に変わっています。候補は39に絞られました。

鵜がありました
「Space」をどんどん押して、候補を進んでいくと、次のページに「9.鵜」がありました。

以上で、私が覚えてるQPOBoxの機能は全てです。

もっと、細かいことが必要な場合は、QPOBoxのサイト を参照しましょう。

単語毎に区切って入力するPOBoxの入力方式がいやでなければ、QPOBoxでの入力はお薦めです。Operaでも入力できますし、キーを押す回数が相当減ります。

QPOBoxのまとめ
メリット
* キーを押す回数が減り速く入力できる
* Operaでも日本語入力できる

デメリット
* 標準の辞書が少ない
* 文節単位や文章を一括して入力するスタイルとは合わない

ザウルスでメモ (10) FreeNoteQTで手書きメモ その2 へ続く。



【ザウルスでメモ】
ザウルスでメモ
ザウルスでメモ (2) InkWpで手書きメモ
ザウルスでメモ (3) FreeNoteQTで手書きメモ
ザウルスでメモ (4) イメージノートで手書きメモ
ザウルスでメモ (5) 手書き認識での入力
ザウルスでメモ (6) POBoxでの入力 その1
ザウルスでメモ (7) POBoxでの入力 その2
ザウルスでメモ (8) POBoxでの入力 その3
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