2005年08月05日

高速起動管理ツールで高速起動ソフトを停止

高速起動管理ツール PreloadMgr (β版)を使って標準で高速起動しているソフトを停止しメモリ使用量を節約します。

「高速起動」とは、文字どおりソフトを高速に起動できるザウルスの機能です。例えば、カレンダーは、高速起動になっていますので通常1秒以内に起動しますが、高速起動をオフにして起動すると起動に5秒くらい掛かります。

高速起動が可能なソフトは、アイコンを長押しすると設定を変更できます。

高速起動の仕組みは常駐です。高速起動しているソフトはユーザが終了の操作をしても、実はこっそり起動し続けメモリを消費しています。だから、高速に起動する必要がないと思うソフトは高速起動をオフにすれば、使用メモリを減らせます。

PreloadMgrを使えば、アイコンを一つずつ長押ししていかなくても一括して、どのソフトが高速起動可能か、また、現在、高速起動されているかを把握でき、高速起動しているソフトを一時的に停止することができます(高速起動の設定を変更するにはアイコンを長押しして変更する必要があります)。

PreloadMgrを起動したところ
起動したところです。「状態」が「常駐」になっているソフトが高速起動されているソフトです。

ToDo、アドレス帳、カレンダー、メモ帳、メール、翻訳これ一本、イメージノート、NetFrontなどが、標準で高速起動されており、メモリを消費しています。

高速起動設定状態を表示
「高速起動設定状態」タブを押したところです。高速起動が可能なソフトは、「可能」と表示されます。また、高速起動の設定がされているソフトは一番左の四角にチェックが付いています。残念ながら、ここからチェックを変更することはできません。設定を変更するにはそのソフトのアイコンを長押ししてください。

高速起動動作状態を表示
「高速起動動作状態」タブを押して戻り、あまり使わないソフトを「停止」ボタンを押して停止させます。表示が「停止中」に変わっています。空きメモリ+キャッシュの数字がだいぶ増えました。
posted by Kenji at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | SL-C3100の初期設定
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/5640870
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。