2005年08月05日

Tree!ExplorerをSL-C3100にインストール

定番のファイル管理ツールTree!Explorer QTをインストールしておきます。

Tree!Explorer QT トップ(Linuxザウルス用ファイル管理ツール) より、
treeexplorer_1.7.6_arm.ipk をダウンロード。

プログラムエリアにインストールします。

「ファイル」ホーム画面
標準の「ファイル」では、本体ディスクの中に、Attachment_Filesなどのフォルダが見えます。

Tree!Explorer QTの画面
Tree!Explorer QTを起動して見ると、そこは、/home/zaurus/Documentsの中であることがわかります。

Tree!Explorerを使うと、標準では見えないファイルへもアクセスできるというわけです。ただ、逆にいえば、標準ではわざわざ隠しているファイルを操作できるので少々の危険も伴うというわけです。

とはいえ、/home/zaurus/Documents以下のファイルをいじる分には、全く「ファイル」ホーム画面と同じことですし、Tree!Explorer QTの方がファイル操作が高機能なので、入れておいて損はありません。
この記事へのコメント
こんばんは。
SL-C3100を検討しています。このページを見てかなりほしくなりました。欠点もいろいろあるようですので店頭に行って実物をいじってみようと思っています。
Posted by まけん at 2005年08月07日 23:58
Kenjiさんへ。

どの項で質問してよいのか分からなくて、ここに来てしまいました。宜しくお願いします。
3つお聞きしたいのですが、

1:/home/zaurus/Applications/netfront3/cacheディレクトリに200個近くファイルがあったのですが、net検索の履歴のようなものでしょうか。消去してしまっても大丈夫でしょうか?

2:マルチメディア辞書に今まで調べた単語の履歴が表示されますが、不必要なものを消す方法はありますか?zaurusを購入してから今まで調べた単語がズラっと表示されて使いにくいです。

3:ターミナルを最近使い始めたのですが、「history」コマンドで表示される今までのコマンド履歴をクリアする方法はありますか?

何か頼り切ってしまい恐縮です・・・ orz
Posted by Ter at 2006年01月20日 12:24
Terさん

1.
/home/zaurus/Applications/netfront3/cache はNetFrontのキャッシュです。

NetFrontの

ツール->ブラウザ設定->メモリ

から、「一時ファイルを削除する」で古いものは消えると思います。
NetFrontが管理しているファイルですので、手で消すことはあまりお薦めしません。

2.
設定ファイル/home/zaurus/Settings/zdict.conf に履歴が残ってるみたいですね。いやな仕様ですが。

3.
bashのコマンド履歴は、/home/zaurus/.bash_history に保存されます。このファイルを編集すれば過去のものは消せます。ただし、bash(ターミナル)を一度終了する必要があります。bash(ターミナル)起動時にここに残っていないものはhistoryに出てきません。
Posted by Kenji@ザウルスのある生活 at 2006年01月20日 13:46
Kenjiさん
ありがとうございました。
頼りきってしまって申し訳ありません・・・
Posted by Ter at 2006年01月21日 02:50
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