2005年09月14日

EBtのリンクを理解する(2)

ひきつづきEBtのリンクについてです。今日は、リンクを追加してみます。

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ルートにいます。「ルートメモ」が選択されています。

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「ファイル」メニューから「新規(子)」を選択し、新しいメモを作成します。

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新しいメモは、「ルートメモ」が選択された状態で作成していますので、「ルートメモ」とリンクされます。
タイトルは、「memo1」とします。

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「ルートに移動」します。

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「ルートメモ」の下に「memo1」が作成されています。

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「memo1」を選択し、同様に「ファイル」メニューから「新規(子)」を選択し、新しいメモを作ります。

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タイトルは「memo1-a」とします。

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ルートに移動して確認してみます。「memo1」の下に「memo1-a」ができています。

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同じように、「memo2」を作成し、その下に「memo2-a」を作成します。

これで、

「memo1」の下に「memo1-a」
「memo2」の下に「memo2-a」

というメモができ、うまく整理されました。

しかし、「memo1-a」は、実は「memo2」にも関係する内容なので、「memo2」の下にもあって欲しいという状況だとします。分類の問題です。

階層構造のシステムだと、その場合、「memo1-a」は、「memo1」の下か「memo2」の下のどちらかに置くしかありません。しかし、EBtはネットワーク構造を採用しているので、どちらかひとつという制約がありません。

ということで、「memo1-a」を「memo2」の下にも置くことにします。メモ間に上下関係はないので、正確にいうと、「memo2」と「memo1-a」をリンクするということになります。

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「memo1-a」を選択します。

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「リンク」メニューを選択します。

たくさんの「リンク」がありますが、リンクしたいファイルをどこから探すかという視点で考えます。リンクしたいファイルは「memo2」です。「memo2」は、ルートの下にありますので、「リンク(ルートから)」を選択します。

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「ファイル選択」のウインドウが表示されます。

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リンクしたいのは、「memo2」ですので、「memo2」を選択して、右上の「OK」ボタンを押します。

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「memo1-a」が「memo1」と「memo2」と「最近のメモ」にリンクしていることがわかります。

ルートに移動して、確認してみましょう。

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「memo1-a」が「memo1」の下と「memo2」の下の両方に表示されています。

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ここで試しに、どちらかの「memo1-a」というタイトルを「memo1-a2」に変更してみましょう。

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「memo1」の下と「memo2」の下、両方が「memo1-a2」に変わりました。
このことからも、両者が同じひとつのメモを示していることがわかります。

続く

【関連】
EBtのリンクを理解する(1)
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